コミュニケーションツール
- 2025年2月18日
- 読了時間: 20分
更新日:2025年2月20日
オンラインコミュニティ運営や、
チームでの作業の共有にオススメの
コミュニケーションツールのご紹介です。

●LINEオープンチャット
特徴
・匿名で参加可能
LINEアカウントの個人名を公開する必要がなく、
ニックネームで参加できます。
個人情報を気にせずに気軽に参加ができます。
・公開・非公開の設定
誰でも参加できる公開チャットと
招待制や管理者の許可が必要な
非公開チャットを選べます。
特定のメンバーに向けた
限定的なグループも作成できます。
・トピックごとの整理
チャット内で複数のトピックを作成でき、
参加者が興味のあるトピックを選んで
情報を交換することができます。
・管理者の権限
オープンチャットでは管理者が参加者の管理、
チャットの設定、メンバーに対する
ルールの設定などを行うことができます。
・メンバー数の制限
オープンチャットの
最大メンバー数は50,000人までなので、
大規模なコミュニティでも対応できます。
・外部リンクやメディアの共有
画像、動画、URLリンクなどを
簡単に共有することができ、
イベントやキャンペーンの告知、
情報共有に活用できます。
・Bot機能の活用
LINEオープンチャットでは、
Botを使って自動化を図ることができます。
定期的なリマインダーの送信や、
特定の質問に対する
自動応答を設定することが可能です。
デメリット
・プライバシー保護が弱い
匿名での参加が可能ですが、
プロフィール写真やLINE IDが
他のメンバーに公開されてしまう可能性があります。
そのため、完全に匿名での運営が
難しい場合があります。
個人情報を守る必要がある場合は、
注意が必要です。
・メンバー管理が難しい
匿名での参加が可能なため、
管理者が参加者を細かく
把握することが難しい場合があります。
・カスタマイズの制限
外部ツールとの連携や
詳細なデザインの変更ができないため、
特定のニーズに合わせた
細かい設定が難しい場合があります。
・検索機能が不十分
チャットの内容が増えると、
特定の情報を検索するのが難しくなります。
トピックごとの整理ができないため、
情報を見失いやすくなります。
・広告が表示される
LINEの広告が表示されることがあります。
ユーザーによっては広告表示が気になり、
広告を非表示にできない点が
不満に感じることもあります。
使い方
・オープンチャットを作成
LINEアプリの「友だち」タブから
「オープンチャット」を選び、
「新規作成」をタップします。
その後、名前や画像、
トピックを設定して、
チャットルームを作成できます。
・メンバーを招待
作成したオープンチャットに
メンバーを招待する方法として、
リンクを共有したり、
QRコードを使った招待が可能です。
●Discord
特徴
ゲームコミュニティ向けに
開発されたコミュニケーションツールです。
現在ではさまざまな種類の
オンラインコミュニティ
(趣味、ビジネス、教育など)でも
広く使用されています。
テキストチャット、音声チャット、ビデオ通話、
ファイル共有など、多機能で柔軟なコ
ミュニケーションを提供することが特徴です。
・サーバーとチャンネルの作成
Discordでは、「サーバー」を作成し、
その中で複数の「テキストチャンネル」や
「ボイスチャンネル」を作成できます。
サーバー内でテーマごとに分けて
情報共有や交流をしたり
、リアルタイムで音声通話ができます。
・ボイスチャット・ビデオ通話
音声でのリアルタイムコミュニケーションが
非常に優れており、
最大で25人が同時にビデオ通話や
画面共有を行うことができます。
ゲーム実況や
チームミーティングにも向いています。
・ロール(役職)と権限設定
サーバー内で、
メンバーに「ロール(役職)」を設定でき、
それぞれに異なる権限を付与することができます。
管理者、モデレーター、一般メンバーなどに分けて、
アクセス権限や操作範囲を設定できます。
チームでコミュニティ運営を行う時に活用できます。
・Botの活用
さまざまな「Bot」を
サーバーに追加して自動化を図ることができます。
参加者の管理、音楽の再生、アンケートの実施、
メッセージの自動返信などが可能です。
・イベントの管理
Discordでは、イベントを作成して
参加者を招待したり、
予定を設定したりできます。
イベント時には「イベント通知」を使って、
メンバーにリマインダーを送ることができます。
・ファイル共有
画像、ドキュメント、PDFファイルなど、
さまざまな形式のファイルを簡単に共有できます。
・カスタマイズ可能
一部のメンバーに公開できる
限定公開のチャンネル設定や
、特定のチャンネルをピン留めしたり
、通知の設定を変更したりすることができます。
・モバイルアプリとデスクトップアプリ
Discordは、スマートフォンと
デスクトップで利用できるアプリがあり、
どこでも簡単にアクセスできます。
デメリット
・設定に時間がかかる
多機能のため、最初に設定を整えたり、
使い方を覚える時間が必要です。
・通知が多い
チャットが活発だと通知が多くなり、
煩わしく感じることがあります。
特に大規模なサーバーでは、
すべてのメッセージや活動に対する
通知を管理するのが大変です。
・情報が埋もれやすい
たくさんのチャンネルやメッセージが増えると、
特定の情報を探し出すことが
難しくなることがあります。
使い方
・Discordのインストール
PC版:
アプリをダウンロードして
インストールします。
モバイル版:
App Store(iOS)または
Google Play(Android)から
Discordアプリをインストールします。
・アカウント作成
アプリを開き、メールアドレスを使って
アカウントを作成します。
メールの確認後、ユ
ーザー名やプロフィールの設定を行います。
・ログイン
アカウント作成後は、
登録したメールアドレスと
パスワードでログインします。
・サーバーを作成する
Discordを開いた後、左サイドバーに
「サーバーを追加」ボタンがあります。
「サーバーを作成」を選択し、
サーバー名やアイコンを設定します。
サーバーの目的やテーマに応じて設定を進め、
サーバーを作成します。
・サーバーに参加する
参加したいサーバーの
招待リンクを受け取ったら、
そのリンクをクリックします。
リンクをクリックすると、
そのサーバーに自動的に参加できます。
・テキストチャンネル
サーバー内でメッセージを
送信するためのチャンネルです。
チャット形式で会話を行います。
テキストチャンネル内で
「@メンション」を使って
他のメンバーに通知を送ったり、
メッセージを返信したりできます。
・ボイスチャンネル
音声通話を行うためのチャンネルです。
ボイスチャンネルに参加すると、
他の参加者とリアルタイムで会話ができます。
また、ボイスチャンネル内で
「画面共有」や「ビデオ通話」も
行うことができます。
・チャンネルの管理
サーバー管理者やモデレーターは
新しいチャンネルを追加や
既存のチャンネルを編集、
チャンネルのテーマを
整理することができます。
・役職を作成する
サーバーの設定メニューにアクセスし、
「役職」を選択します。
新しい役職を作成し、
役職名、色、権限を設定します。
役職ごとに異なる権限を付与できるので、
管理者、モデレーター、
一般メンバーなどを区別できます。
・メンバーに役職を割り当てる
役職を作成した後、サーバーメンバーに
その役職を割り当てることができます。
メンバーを右クリックして
「役職を管理」から、適切な役職を選びます。
・Botの追加
サーバーにボットを追加して、
管理を自動化したり、
便利な機能を提供したりできます。
音楽Bot、通知Bot、ゲームBotなどがあります。
Botを追加するには、まずBotの招待リンクを取得します。
招待リンクをクリックして、サーバーにBotを追加します。
・Botの設定
各Botには設定やコマンドがあり、
参加者への通知や自動メッセージの送信など、
さまざまな機能を利用できます。
・イベントの作成
サーバー内で「イベント」機能を使用して、
オンラインイベントや
オフラインイベントの告知ができます。
イベントの詳細を設定して、
参加者を招待することができます。
サーバー内で、右上の「+」ボタンをクリックし、「イベントを作成」を選択します。
イベント名、日時、詳細を入力して、参加者を招待します。
・通知設定の変更
通知が多くて煩わしい場合は、
通知設定を変更することができます。
チャンネルごとの通知設定や、
サーバー全体の通知設定をカスタマイズできます。
チャンネルをミュートにしたり、
サーバーの通知をオフにすることができます。
・@メンションの管理
特定のメンバーや役職に通知を送るために、
「@メンション」を使います。
「@everyone」を使うとサーバー全員に
通知が送られます。
・プライベートメッセージ
他のメンバーと個別に
メッセージをやり取りすることができます。
サーバー内のメンバーを右クリックして、
「メッセージを送信」を選択します。
・グループDM
複数のメンバーと一緒に
グループDMを作成して、
サーバー外でも個別にやり取りができます。
・サーバー設定の変更
サーバーの名前、アイコン、
説明文を変更することができます。
サーバーのテーマや目的に合った
カスタマイズが可能です。
・ウェルカムメッセージの設定
新規メンバーが参加した際に、
自動的にウェルカムメッセージを
送ることができるBotを
設定することができます。
・2段階認証
セキュリティを強化するために、
Discordのアカウントに
2段階認証を設定することができます
。2段階認証を行うことにより、
アカウントが不正アクセスから保護されます。
・ユーザー管理
サーバー管理者は、
メンバーをモデレーターに任命したり、
不適切なメンバーをサーバーから
追放したりすることができます。
●Slack
特徴
・チャンネルベースのコミュニケーション
コミュニケーションが
「チャンネル」によって整理されるます。
チャンネルは、特定のプロジェクトや
テーマに関連するメッセージのやり取りを
一元管理するための場所です。
パブリックチャンネル:
チーム内の全員が参加できる公開型チャンネル。
プライベートチャンネル:
限定されたメンバーだけが参加できる非公開型チャンネル。
ダイレクトメッセージ(DM):
個別のメンバーとの1対1のメッセージ。
・リアルタイムでのメッセージ送受信
Slackはリアルタイムでの
メッセージ送受信に特化しており、
チームメンバーとの
迅速なコミュニケーションを可能にします。
メッセージを送信すると
即座に通知を受け取ることができ、
タイムリーにやり取りができます。
・ファイル共有と管理
Slackでは、チャンネルやDM内で
ファイルのアップロード、
共有が簡単にできます。
画像、文書、スプレッドシートなど、
様々なファイルを共有することが可能です。
・クラウドサービスとの統合
Google Drive、Dropbox、OneDriveなどの
クラウドストレージと連携し、
Slack内から直接ファイルを管理できます。
・検索機能
過去のメッセージやファイルを
簡単に検索できる機能があります。
キーワード検索だけでなく、
チャンネル名や日付などで
絞り込むことも可能です。
情報をすぐに見つけることができ、
効率的な作業が可能です。
・通知設定のカスタマイズ
Slackでは通知設定を詳細に
カスタマイズできます。
個別のチャンネルや
ダイレクトメッセージの通知を
オン・オフにしたり、
重要なメッセージだけを
通知する設定ができます。
・外部アプリとの連携
Slackは多くの外部アプリケーションや
ツールと連携できます。
タスク管理ツール(Trello、Asanaなど)
カレンダー(Google Calendar、Outlookなど)
CRMツール(Salesforceなど)
などとの連携が可能です。
・Slackbot
Slack内での簡単な自動化を行うためのボットです。
リマインダーの設定、
定型メッセージの送信など、
日常的なタスクを自動化できます。
・音声通話とビデオ通話
音声通話とビデオ通話機能も
組み込まれています。
チームメンバーと簡単に会話を始め、
顔を見ながらのミーティングも行えます。
ビデオ通話中に画面を共有することもでき、
プレゼンテーションも可能です。
・タスク管理
タスクの進行状況を管理したり、
重要な会話をリマインドしたりする
機能を提供します。
リマインダー:
Slackbotを使用して、
特定のメッセージに
リマインダーを設定したり、
日程を通知することができます。
タスク管理ツールとの統合:
TrelloやAsanaなど、
外部ツールと連携して
タスク管理を行うことができます。
・モバイルアプリとデスクトップアプリ
PC版(デスクトップアプリ)と
スマートフォン版(モバイルアプリ)
両方に対応しており、
どこからでもアクセスできます。
・ユーザーの管理
チーム内のユーザーの管理が簡単です。
管理者はユーザーを招待したり、
役職(オーナー、管理者、メンバー)
に応じて権限を設定することができます。
・セキュリティとプライバシー
Slackは、企業や組織向けに
高度なセキュリティ機能を提供しています。
セキュリティを強化するオプションも豊富です。
デメリット
アクティブなチャンネルが多い場合や、
大きなチームで使用している場合は
通知が次々と届いて煩わしく感じることがあります。
通知の管理:
Slackは通知設定をカスタマイズできますが、
それでも多くの通知が来ると、
重要なメッセージを見逃してしまうこともあります。
チャンネルをミュートにしたり、
リマインダーを設定することが必要です。
・無料プランの制限
Slackの無料プランには
いくつかの制限があります。
メッセージ履歴の制限:
無料プランでは、過去10,000件の
メッセージまでしか検索できません。
それ以上のメッセージは
見返すことができないため、
大量のメッセージをやり取りする
チームにとっては不便です。
外部アプリの制限:
無料プランでは統合できる
アプリの数が制限されており、
業務に必要なアプリを
十分に活用できない場合があります。
Slackのプレミアム機能を使用する場合、
月額料金が発生します。
使い方
・アカウント作成
公式サイトにアクセス:
Slackの公式サイトにアクセスし、
「サインアップ」をクリック。
メールアドレスを入力:
メールアドレスを入力して、
アカウントを作成します。
指示に従って、
確認メールを受け取った後、
アカウントを更新します。
・ワークスペースに参加
既にSlackを使っているチームや
組織に参加する場合は、
そのチームの招待リンクを受け取ります。
新しいワークスペースを作成する場合は、
Slack内でチーム名や組織の目的に応じた
ワークスペースを作成します。
・チャンネル作成方法
左サイドバーの「チャンネル」セクションにある
「チャンネルを作成」をクリックします。
チャンネルの設定:
名前: チャンネルに名前を付けます。
例えば、プロジェクト名やチーム名。
説明: チャンネルの目的を簡潔に記入します。
プライバシー設定:
チャンネルを「公開」か「非公開」に設定します
(非公開チャンネルは招待されたメンバーのみ参加可能)。
・チャンネルの参加
すでに存在するチャンネルに参加するには、
チャンネル名を検索するか、
ワークスペース内のリストから選んで参加します。
・メッセージの送信
テキストメッセージ:
チャンネルやダイレクトメッセージ(DM)で
メッセージを入力し、送信します。
@メンション:
特定のメンバーにメッセージを通知したい場合は、
メンバーの名前の前に「@」を付けます。
スレッドで返信:
メッセージに対して返信を行うと、
それがスレッドとしてまとめられ、
会話が整理されます。
スレッドでのやり取りは、
メインのチャンネルの流れを邪魔しません。
リアクション(絵文字):
メッセージに絵文字リアクションを付けて、
感情や反応を表現できます。
・ファイルの共有と管理
メッセージ入力欄の横にある
「クリップ」アイコンをクリックし、
ファイルを選択してアップロードします。
ファイルはそのままメッセージとして送信され
、他のメンバーと共有できます。
Google DriveやDropboxとの連携:
Google DriveやDropboxと連携させると、
Slack内で直接ファイルを管理・共有できます。
設定で連携サービスを追加します。
・通知設定
チャンネルごとに通知のオン・オフを設定できます。
必要ないチャンネルは通知をミュートにし、
重要なチャンネルだけ通知を受け取るように設定できます。
右上のプロフィールアイコンから
「設定」→「通知」を選ぶと
、全体的な通知の設定ができます。
集中したい時には「サイレントモード」を使って
、一定時間通知をオフにすることができます。
・通話と画面共有
音声通話:
チャンネルやダイレクトメッセージを開いて、
右上の電話アイコンをクリックすると、
音声通話が開始できます。
ビデオ通話:
電話アイコンの横にある
カメラアイコンをクリックして、
ビデオ通話を開始します。
画面共有:
ビデオ通話中に「画面共有」ボタンを
クリックすると、自分の画面を共有して
プレゼンテーションなどを行うことができます。
・検索機能
検索機能を使って、
過去のメッセージやファイルを
簡単に探し出せます。
左上の検索バーにキーワードを入力すると、
関連するメッセージ、ファイル、チャンネルなどが表示されます。
詳細な検索にはフィルター機能を使って、
日付やチャンネル、ユーザーなどで絞り込むことができます。
・アプリの追加
左側のサイドバーから「アプリ」をクリックし、
「アプリを追加」を選択すると、
さまざまなアプリやツールをSlackにインストールできます。
・Slackbot
Slack内で自動的に作業をサポートするボットです。
リマインダーを設定したり、
定型メッセージを送ることができます。
リマインダーの設定:
メッセージ入力欄で「/remind」コマンドを使って、
リマインダーを設定できます(例: /remind me to submit the report at 3pm)
●Chatwork
特徴
・シンプルな操作
シンプルで直感的な操作が可能なため、
技術的な知識がなくてもすぐに使い始めることができます。
メッセージの送受信、タスク管理、
ファイル共有などを簡単に行えます。
・チャットと個別メッセージ
グループチャット:
プロジェクトチームや部署ごとの
グループチャットを作成でき、
情報の共有や議論が行えます。
個別メッセージ:
チームメンバーとの個別のメッセージや
1対1のやり取りが可能です。
・タスク管理機能
Chatworkにはタスク管理機能が内蔵されており、
グループチャット内で
タスクの進捗を管理できます。
誰がどのタスクを担当しているのか、
進行中のタスクがどれかを
簡単に把握することができます。
タスクの作成:
チャット内でタスクを作成し、
期限や担当者を設定できます。
進捗の確認:
タスクのステータス(未着手、進行中、完了)
を更新することができます。
・ファイルの共有と管理
ファイルを簡単に共有でき、
グループチャットや個別のメッセージで
必要なファイルを迅速にやり取りできます。
情報共有が効率的に行え、
ファイルの検索機能も備わっているため、
後で必要なファイルを簡単に
探し出すことができます。
・絵文字とリアクション機能
メッセージに絵文字やスタンプで
リアクションをつけることができ、
コミュニケーションを円滑にします。
リアクションはメンバー同士の感情を
素早く伝えるのに役立ちます。
・モバイルアプリとデスクトップアプリ
モバイルアプリ(iOS、Android)および
デスクトップアプリ(Windows、Mac)にも対応しています。
・セキュリティとプライバシー
ビジネス向けに設計されているため、
セキュリティ面にも配慮されています。
メッセージやファイルは暗号化され、
企業の情報が保護されるようになっています。
管理者がユーザーの権限を細かく設定できるため、
必要に応じてアクセス制限をかけることができます。
・他言語対応
日本語をはじめとした複数の言語に対応しており、
グローバルチームや外国語を
使用するチームでも利用しやすくなっています。
・外部ツールとの連携
GoogleカレンダーやDropbox、Trelloなど、
さまざまな外部ツールと連携することができます。
タスク管理やファイルの保存、
予定の確認などを一元化し、作業の効率化が可能です。
デメリット
・無料プランの機能制限
メッセージ履歴の制限:
無料プランでは、過去のメッセージ履歴が
最大で100件しか検索できません。
それ以上のメッセージがある場合は、
検索機能を使っても過
去のメッセージにアクセスできません。
ファイル容量の制限:
無料プランでは、アップロードできるフ
ァイルの容量にも制限があります。
大きなファイルを頻繁にやり取りする場合、
これが問題になることがあります。
・検索機能の制限
特定のキーワードやタグでの
絞り込みが不十分のため、
他のツールと比較して検索機能が
少し物足りない場合があります。
・大規模運営に不向き
小規模〜中規模チーム向けに設計されているため、
大規模な企業やチームにとっては
機能が物足りなくなることがあります。
数百人以上のメンバーが
いるチームでの利用には不向きです。
・メッセージ管理が不便
個別メッセージ(DM)でのやり取りはできますが、
グループチャットに比べて情報が整理しづらく、
過去のメッセージを追跡するのが難しくなることがあります。
使い方
・アカウント作成方法
Chatwork公式サイトにアクセスし、
右上の「新規登録」ボタンをクリック。
メールアドレスを入力し、
必要な情報を入力してアカウントを作成します。
確認メールが届いたら、
リンクをクリックしてアカウントを有効化します。
ログイン方法:
アカウント作成後、
メールアドレスとパスワードを使用して、
ログインします。
・ワークスペースの作成・参加
Chatworkでは「ワークスペース」
と呼ばれるグループでの
コミュニケーションを行います。
ログイン後、右上にある
「ワークスペース作成」ボタンをクリックします。
ワークスペースの名前や設定を入力し、作成します。
ワークスペースにメンバーを招待して、
チーム内でのやり取りを開始します。
・ワークスペースに参加
招待リンクを受け取った場合は、
そのリンクをクリックして参加します。
また、メールアドレスで直接参加することも可能です。
・グループチャットの作成
サイドバーの「グループチャットを作成」
ボタンをクリックします。
チャットの名前や説明を入力し、
メンバーを追加して作成します。
メンバー同士で、タスクや進行状況を
確認しながら会話ができます。
・メッセージの送信
メッセージの送信は、グループチャットや
個別のメッセージで行います。
チャット画面の下部にあるテキストボックスに
メッセージを入力し、送信します。
メッセージには@メンションを使って、
特定のメンバーに通知を送ることができま。
・タスクの作成と管理
タスクの作成方法:
メッセージ内で「タスクを作成」
ボタンをクリックします。
タスクの内容を入力し、
担当者や期限を設定します。
タスクが作成されると、
指定されたメンバーに通知が届き
進捗状況を確認できるようになります。
タスク管理:
タスクの進行状況は
「未着手」「進行中」「完了」などに更新できます。
進捗状況が変わるたびに、
チーム内で共有されます。
・ファイルの共有と管理
チャット画面の下部にある「クリップ」アイコンを
クリックして、ファイルを選択します。
アップロードしたファイルは
、メッセージとともに表示され、
他のメンバーも簡単にダウンロードできます。
アップロードしたファイルは、
グループチャット内で共有されます。
「ファイル」セクションから
過去にアップロードしたファイルを
簡単に探し出すことができます。
・通知設定
画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、
「通知設定」を選択します。
通知を受け取るタイミングや、
特定のチャットに対する
通知のオン・オフを設定できます。
・ビデオ通話
Chatworkでは、グループ内で簡単に
ビデオ通話を開始できます。
グループチャット内で右上の
ビデオアイコンをクリックします。
ビデオ通話が開始され、
参加メンバーとリアルタイムで会話できます。
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